
1000時間ヒアリングマラソン
1000時間ヒアリングマラソンは、本物の英語力を付けたい方向けの教材です。1年間で1000時間、1日約3時間の学習を必要とします。
1000時間ヒアリングマラソンは、100万人以上が利用し、多くの企業で研修用教材として採用しています。
毎日3時間というまとまった時間を取るのは難しいので、通勤や通学、家事の合間、就寝前の時間など「細切れの時間」を活用するとよいでしょう。
学習方法は、「多聴」と「精聴」です。
「多聴」は、たくさんの英語を聴き、コミュニケーション能力を養うことができます。「精聴」で、リピーティング、シャドーイングによる訓練し、学習効果を高めます。
現在、中級レベルの人が、リスニング力を高めることができる通信講座は1000時間ヒアリングマラソンのみです。
標準学習期間は12カ月で、価格は税込みで52,290円です。
1000時間ヒアリングマラソンの内容
ヒアリングマラソンでは、海外の文化や社会についての背景知識も学べる海外ニュース、話題の映画を題材に生きた英語表現を身につけるコーナー、セリフを会話に生かすことができるラジオドラマなど、数多くの分野の英語を楽しむことができます。
また、テキストとCDは順番通りに聴く必要はなく、その日の気分に合わせてテーマを選んだり、気に入ったテーマのみに集中するなど、自由なスタイルで学習することができます。
さらに、副教材として、月刊誌「ENGLISH JOURNAL」も毎月お届けします。
ヒアリング1000時間のわけ
コミュニケーションは、聞くことからからはじまります。
日本人が、英語の音やリズムを身につけるには、一定期間集中して生の英語を聞くことが大事です。アルクでは、英語独特の音を習得する目安となる時間を1年で1000時間と考えています。
机に一定時間かじりつくだけが勉強ではありません。洋画を楽しんだり、散歩中に聞いた時間も1000時間のうちに数えます。
英語を聴く習慣を身に付ければ、必ず成果があらわれてきます。
ヒアリングマラソンは、その習慣作りをサポートします。